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 建設CALSの準備は大丈夫ですか?
 
 
 ■CALSとは?
  ●CALS = Continuous Acquisition and Life-cycle Support = 継続的な調達とライフサイクル支援
 ■建設CALS/ECの目的は?
  ●電子データ化によるデータの再利用
●検索システムの検索効率の向上
●成果品保管スペース節約
●事業効率化の促進
建設CALS/ECは、なぜ「電子納品」 が必要なのでしょうか?それは電子化することによって「情報の再利用が可能であること」「検索が容易であること」等が考えられるからです。また、これらを達成することで「事業の効率化」が実現されると言われています。
 ■電子納品って?
  電子納品ではデジタルデータとして成果を納めます。その為、以前のようにアナログデータでは納品できなくなります。手書きで書類や図面を作成するのではなく、ワープロや表計算、CAD等のソフトウェアを使用します。しかし現状電子納品に対応できないものも考えられますので、事前に受発注者双方で協議が必要です

  建設CALS/ECの動向
■電子納品のスタート
  ●2001年4月以降、国土交通省直轄の設計業務はすべて電子納品
●2001年4月:3億円以上(一部2億円以上)の工事、2004年以降全ての工事に適用
■電子納品に関する取り決めとは〜現在策定されている関連基準及び今後の動き
  ●土木設計業務等の電子納品要領(案)平成13年8月
●工事完成図書の電子納品要領(案)平成13年8月
●CAD製図基準(案)平成14年7月改定 10月より適用
●デジタル写真管理情報基準(案)平成14年7月改定 10月より適用
●地質調査資料整理要領(案)平成14年7月改定 平成15年度より適用
●測量成果電子納品要領(案)平成14年7月策定 平成15年度より適用
■電子納品運用ガイドライン 平成14年2月
  ●平成14年2月 電子納品に関する事前協議ガイドライン[土木設計業務編][土木工事編]
■電子納品要領(案)と各種基準の関係

  電子納品物作成支援範囲
■電子納品の重要な注意事項電子納品関連基準内の「協議事項」
  ●受注時(発注時)に確認すべき事項
●作業中に確認すべき事進捗とともに発生する事項
■電子納品媒体作成手順

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株式会社見昇
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